東海道・山陽三十五次(はてな)

鉄道写真撮ったりウソ電作ったりイラスト描いたりするブログです。

5/25:相鉄西谷駅[1] 直通線工事の様子(駅外・引上げ線)

小田急ファミリー鉄道展に行った帰り、相鉄西谷駅周辺の直通線工事の様子を見に行きました。
撮影日から記事投稿までに1か月以上が開いたため、情報の鮮度は著しく落ちています。5月下旬の時点ではこんな感じだったんだな~という程度の受け止めでお願いします。

訪問日: 2019-05-25
便宜上、都心方面は「羽沢方面」、相鉄海老名・湘南台方面は「二俣川方面」と表記します。

直通線 新横浜駅の記事はこちら

西谷駅北口付近

4番線を俯瞰した様子
金網越しに4番線の階段付近の様子を確認
駅舎の窓からと駅北口付近の沿道から、使用停止中の4番線の様子を確認。
ホームドア設置準備のためかして、ホーム端のタイルが一定間隔ごとに外されています。

金網越しに直通線の入口部分を確認
駅東側、直通線の下り勾配が始まる辺りの地点。
「電車線通電中」と書かれた黄色いノボリが立っています。

緑化された仮囲いと広告
マンション脇に壁面緑化仕様の仮囲いが立てられています。
相鉄直通線の広告付き。

仮囲いの脇には封鎖されている道があり、トラックが停まっているのと作業用足場などが置かれているのが見えました。

トンネル出入口

羽沢方面線のトンネル入り口
二俣川方面線のトンネル入り口
駅東側にある「西谷跨線人道橋」から、羽沢方面・二俣川方面ともにトンネル出入口の様子を俯瞰。
分厚い柵越しになるため少々見づらいです。

上星川8号踏切の入口と標識
上星川8号踏切の警報機と通路
上星川8号踏切まで移動。この地点では直通線は完全に地下に潜り切っています。
踏切の東側には複数の重機が留められていました。

羽沢方面線のトンネル出入口上部
踏切から羽沢方面線のトンネル出入口を確認。上面に作業用足場などが積まれています。

二俣川方面線のトンネル出入口上部
こちらは二俣川方面線のトンネル出入口。羽沢方面線と似たような状態。
駅側の端に電気関連の設備があるのが羽沢方面線との違いです。

西谷1号・2号踏切(廃止)

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国道16号線を西に進み、駅の西側まで移動。
西谷町第二歩道橋付近に「この先踏切通れません」と書かれた看板がありました。

廃止された踏切と国道16号
まだ踏切設備が残っている
先ほどの看板は、廃止された西谷1号・2号踏切を指しているものかと思います。
引上げ線の建設によって廃止された踏切で、代替路も用意されています。写真はどちらとも西谷1号踏切跡。

柵越しに引き上げ線の様子を確認
柵越しに線路内の様子を確認。真ん中の2線が引上げ線です。

引上げ線

帷子川の橋梁
帷子川上に架けられた橋梁。架線柱の形から引上げ線の存在が分かります。

本線と引上げ線
重機や資材が残る引上げ線
帷子川近くの坂道を登り、引上げ線全体の様子を確認。

「これより先 留置線作業中」と書かれた青い看板が目立ちます。
線路上にはまだ重機が留められており、資材のようなものも多数確認できます。

このポイントから相鉄本線の列車も撮影できそうだったため、電車の方もしばらく撮影していました。