東海道・山陽三十五次

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2025-08-02撮影|日暮里・舎人ライナー

唯一に近い編成写真撮影地が夏限定な路線、舎人ライナーに行ってきました。
ちょうどよく331編成も320形・300形も動いている、運用的にアタリな日でした。
(331編成は、330形の他の編成とはそこそこ異なる仕様になっている編成です)

撮影日 2025年8月2日 土曜日
撮影地点 足立小台駅

写真

足立小台駅手前の開放的な直線区間を走る東京都交通局330形(332編成)
東京都交通局330形(332編成)
日暮里・舎人ライナー 日暮里行き
13:05

330形(339編成)
330形(339編成)
13:11

330形(337編成)
330形(337編成)
13:17

300形(315編成)
300形(315編成)
13:23

320形(321編成)
320形(321編成)
13:29

330形(338編成)
330形(338編成)
13:35

330形(340編成)
330形(340編成)
13:41

330形(331編成)
330形(331編成)
13:47

330形(332編成)
330形(332編成)
13:53

330形(339編成)
330形(339編成)
13:59

330形(337編成)
330形(337編成)
14:05

300形(315編成)
300形(315編成)
14:11

320形(321編成)
320形(321編成)
14:17

330形(338編成)
330形(338編成)
14:23

330形(340編成)
330形(340編成)
14:29

330形(331編成)
330形(331編成)
14:35

330形(332編成)
330形(332編成)
14:41

330形(339編成)
330形(339編成)
14:47

330形(337編成)
330形(337編成)
14:53

300形(315編成)
300形(315編成)
14:59

320形(321編成)
320形(321編成)
15:05

車内

330形(337編成)

日暮里・舎人ライナー337編成の車内
車内全景です。

日暮里・舎人ライナー337編成の運転席付近 日暮里・舎人ライナー337編成の運転席の座席
運転席周り。乗務員不在の無人自動運転のため運転席も一般開放されており、2人がけの旅客用座席があります。運転台にはカバーがされており、乗客が機器に触れられないようになっています。

日暮里・舎人ライナー337編成のロングシート
ロングシートは背ずりが一般の電車と比べて高めで、しっかりした作りです。座席袖仕切りはガラス張りです。

日暮里・舎人ライナー337編成の車端部のフリースペース
332編成以降(2次車以降)の330形は、5両すべてにフリースペース(車いすスペース)が設けられています。車いす・ベビーカー利用者の利便性が向上しているほか、朝晩ラッシュ時の混雑緩和にも多少は役立っていることでしょう。

日暮里・舎人ライナー337編成の優先席
優先席は背ずりが赤紫のモケットになっています。窓が小さいので優先席ステッカーを貼ってしまうと視界が殆どありません。

日暮里・舎人ライナー337編成のドア付近の車内。ドア上にモニタがある ドア上モニタが無いドア付近
ドア周りです。ドア窓が下方に拡張されており、背が低い子供でも車窓を楽しむことができます。
車内案内モニタはドア上に千鳥配置されています。

300形(315編成)

日暮里・舎人ライナー300形(315編成)の運転席付近 日暮里・舎人ライナー300形(315編成)の運転台 日暮里・舎人ライナー300形(315編成)の運転席の座席
運転席周りです。

日暮里・舎人ライナー300形(315編成)の1人掛けロングシートが並んでいる様子 日暮里・舎人ライナー300形(315編成)の座席
この便は他の便と比べて乗客が多めで、車内全景の写真が撮れませんでした。こちらは先頭車の1人掛けロングシート。

日暮里・舎人ライナー300形(315編成)のロングシート
ロングシートです。クロスシートと同じ緑色のモケットが使われています。
スタンションポールはオレンジ色に塗られており、よく目立ちます。袖仕切りは小型。

日暮里・舎人ライナー300形(315編成)のドア付近の車内
ドア周りです。300形は何故か片開き扉の仕様となっており(この時代のAGT車両は多くが両開きです)、異彩を放つ見た目となっています。

日暮里・舎人ライナー300形(315編成)の車端部のボックスシート
車端部のボックスシート。連結面側の座席のみ背ずりが高くなっています。

日暮里・舎人ライナー300形(315編成)の車端部の立席スペース
ドア脇車端部にはこのような立席スペースがあります。ここについては特にフリースペースという扱いではなく、単に座席が無いだけのようです。オレンジ色の「囲」字型の手すりが天井から生えており、鉄道車両の車内としては少し珍しいビジュアルに仕上がっています。

日暮里・舎人ライナー300形(315編成)の天井に取り付けられた手すり
囲字型の手すりの拡大です。スペースの床面積に対して掴むところが多いですね。

日暮里・舎人ライナー300形(315編成)の車端部優先席ボックスシート
号車によっては車端のボックスシートが優先席になります。優先席はオレンジ色のモケット。

日暮里・舎人ライナー300形(315編成)の天井に取り付けられたつり革
クーラー吹き出し口などがある関係上天井が低くなっていますが、ここにも工夫してつり革が設けられています。

日暮里・舎人ライナー300形(315編成)の2人掛けクロスシート
3号車は1+2列配置のクロスシート仕様になっており、この車両のみ2人掛けクロス座席が存在します。

日暮里・舎人ライナー300形(315編成)のフリースペース
3号車のフリースペースです。フリースペース上にも変則的な形の手すりが設けられており、混雑対策に苦慮している様子がうかがえます。

日暮里・舎人ライナー300形(315編成)の荷物置き場
機器箱スペースを利用していると思われる荷物置き場。小さなクッションがつけられており、軽く腰掛ける程度の姿勢はとれるようです。

日暮里・舎人ライナー300形(315編成)の優先席ロングシート
一部号車にはロングシート仕様の優先席も存在します。

320形(321編成)

日暮里・舎人ライナー320形(321編成)の車内。青系の壁材に青系の座席モケットでまとめられている
1編成のみ在籍する異端車・320形。その車内も独特なものとなっています。
最も特筆すべきは青系基調のインテリアデザインが採用されている点で、舎人ライナーのラインカラーでもある緑系を採用している300形(リニューアル後)・330形とは一線を画します。初期の300形の座席を彷彿とさせる色調でもあります。

日暮里・舎人ライナー320形(321編成)の運転席付近 日暮里・舎人ライナー320形(321編成)の非常口側の座席 日暮里・舎人ライナー320形(321編成)の運転席側の座席 日暮里・舎人ライナー320形(321編成)の運転台
運転台周りは濃い青色、壁は薄い青色が配されています。

日暮里・舎人ライナー320形(321編成)のロングシート
ロングシートは同期の330形と比べて背ずりが低めで、その分窓が下方に拡張され大きくなっています。
座席袖仕切りはガラス張りで、330形のものに似た形状をしています(細部は異なります)。

日暮里・舎人ライナー320形(321編成)の優先席
優先席はオレンジ色のモケット。330形が黄緑⇔赤紫を採用しているように、こちらは濃青⇔オレンジという補色の関係にあります。

日暮里・舎人ライナー320形(321編成)の座席モケット
背ずりのモケットには幾何学模様が描かれています。

日暮里・舎人ライナー320形(321編成)のドア付近の車内。ドアには群青色の化粧板が貼られている
ドア周りです。車内案内モニタは330形同様にドア上の千鳥配置。
ドアは群青色の化粧仕上げとなっています。ドアに白・シルバー以外の色が採用されているのは一般形の車両では珍しいですね。

330形(331編成)

日暮里・舎人ライナー330形(331編成)の運転席付近 日暮里・舎人ライナー330形(331編成)の運転席付近 日暮里・舎人ライナー330形(331編成)の非常口側の座席
330形トップナンバーの331編成。2015年に1編成のみで製造された初期車には、2次車以降と比べて内装の仕様がいくつか異なる点があります。

日暮里・舎人ライナー330形(331編成)のフリースペースがない車端部
優先席同士が向かい合っており、フリースペースがありません。前述のとおり332編成以降では全車両にフリースペースが設けられているため、このような座席配置が見られるのは331編成だけです。

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