東海道・山陽三十五次

鉄道写真を撮ったり、ウソ電作ったり、イラスト描いたりするブログです。

「Oudia」で作成した時刻表をエクセルで横書きに回転させてPukiwikiサイトに貼り付ける方法

「3.26 風が吹く」というダイヤ鑑賞マップを4月頃アップしましたが、
ダイヤ鑑賞マップです。つまり時刻表を見ながら遊べるとやりやすいのです。

という訳でpdf版の時刻表は作成してwikiに上げてあるのですが、pdfだと3DSでは読み込めないみたいですね。

なので、同じ内容の時刻表をラクしてwikiにも上げられないかなあ、と考えていたところ、とある方から助言をいただきまして

方法が固まりましたので、メモします。順序としては
  1. Oudiaの時刻表をCSV形式でエクスポートする
  2. エクセルで、CSVファイルのセルの内容を回転する(横書きに変換)
  3. 時刻表として使えるように文字を置換・調整する
  4. Pukiwikiサイトで使える形になるよう置換し、Pukiwiki編集画面に貼り付ける
という手順になりますので、貼り付け先がPukiwikiではなかったり横書きに変換する必要が無かったりする方はその作業を省いてください。

それではいきます

  1. Oudiaの時刻表をCSV形式でエクスポートする
    Oudia
    の時刻表画面を開き、「ファイル」「時刻表CSVファイル」からCSVファイルをエクスポートする(この作業を必要に応じて上下線それぞれに行う)

  2. エクセルでCSVファイルのセル内容を回転する(横書きに変換)
    エクセルでCSVファイル(先ほどエクスポートしたもの)を開き、
    セル内容を回転させたい(縦の列を横の行に、横の行を縦の列に)したい範囲をドラッグして選択
    コピーし、今まで文字が書かれていたのとは別の場所を右クリックして「形式を指定して貼り付け」「行列を入れ替える」を選択、貼り付け。

    その後、再びセルを選択して切り取り、B2セルを基点に(※この後pukiwikiサイトに貼り付ける場合のみ)貼り付け。

  3. 時刻表として使えるように文字を置換・調整する
    時刻が書かれている場所をすべて
    選択し、「セルの書式設定」「ユーザー定義」から『00#』と入力して確定

    検索と置換から、『*~?』を通過記号に、『レ』を通過記号に、それぞれ変換。左から右に読む横書きなので、私は通過記号には『→』を使っています。

    不要な行・列を削除します。


  4. Pukiwikiサイトで使える形になるよう置換し、Pukiwiki編集画面に貼り付ける
    空いているA列のうち、Pukiwikiサイトに貼り付ける高さまでの全てのセルに「メモ帳で置換削除する」目印の文字列を入れます。私は『null』と入れています。

    CSV形式でファイルを保存し、メモ帳で開き直します。

    「メモ帳で置換削除する」目印の文字列を『』に(空白含め、何も文字を入れずに置換します)、『||』を『=』に『,』を『|』にそれぞれ置換します。

    これでPukiwikiサイトに貼り付ける準備は終わっているので、生成された構文を丸ごとコピーして編集画面に貼り付けてください。

以上です。さあ頑張ってあと…
道南いさりび鉄道線、函館本線、貨物列車、津軽線、奥羽本線、青い森鉄道線の時刻表を作りますかね…