東海道・山陽三十五次

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埼玉新都市交通、駅売店でパンの取扱を開始

 » 駅売店にて、パンの販売を始めました! | 2018年 | トピックス | 埼玉新都市交通株式会社 ニューシャトル http://www.new-shuttle.jp/topics/2018/03/post-91.html

埼玉新都市交通(ニューシャトル)の駅売店において、パンの販売が開始されるそうです。
たかがパンじゃないかとお思いの方もいらっしゃるのでしょうが、とりあえず記事頭に張りましたリンク先のページをご覧いただければと。

掲載されている写真、「カラダにやさしいコモのパン」の文字が確認できますね。
何気なくこのページを開いた際、写真がどう見てもコモのパンじゃないか!と一人で大はしゃぎしていました。



僕がコモのパンを初めて食べたのは2014年1月。当時JR東海の駅構内にて、自販機に置いてあった「いちご小町」というジャムパンを食べて以来、すっかり虜になってしまいました。

まず香りが凄い。袋を開けると甘~いやさしいいい匂いが飛び出してきます。続いて生地も柔らかい。自販機でひっそり売られているパンとは思えぬほどふんわりとしていて、さらに甘酸っぱい真っ赤な苺ジャムが視覚も味覚も刺激してきます。とにかく美味い。

また保存料無添加であり、しかし長持ちするのです。「パネトーネ種」という酵母を使うことで、35〜180日とかなりの長期保存を可能にしています。

100年以上前からイタリア北部で育ってきたこの酵母は、世界でも北イタリアだけにしか生育できないというデリケートな性質を持っています。
そんなパネトーネ種を、日本で初めて培養することに成功したのがコモさんなのです。


長持ちしておいしい、この素晴らしいパンをニューシャトルさんは駅売店に置こうと決断されたのです。とても素敵だと思います。

という訳で皆様、大宮の鉄道博物館に行かれる際はぜひ、コモのパンを頬張ってみてください。
コモさんは通信販売もされているので、ご興味があればぜひどうぞ。

個人的なオススメは
  • カフェラータ
  • 黒糖クロワッサン
  • メロンパン
  • いちご小町
  • 苺みるくワッフル
の5種類です。ぜひぜひどうぞ。