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東海道・山陽三十五次

鉄道写真を撮ったり、ウソ電作ったり、イラスト描いたりするブログです。

シーサイドライン2000型、前照灯LED化の話

前々から書こうと思っていたことなのですが、横浜シーサイドライン2000型のLED前照灯の話題です。

同社2000型のうち、殆どの編成は前照灯が白熱灯の状態で製造され、途中でLED前照灯に取り換えられています。

「新造時に白熱灯だった編成」と「新造時からLED前照灯だった編成」の境目がどの編成なのかは諸説あるのですが、今日はそれについてお話と写真を。

白熱灯仕様の2000型第45編成(試運転中)
こちらは2014年2月26日撮影、試運転中の第45編成の写真です。
時期が時期なのでおそらく新造直後の試運転ではないかと思うのですが、この通り、前照灯は白熱灯の状態です。

しかしインターネット上で画像を検索すると、2014年10月から運行された「絵画列車」に45編成が起用された時点では、既にLED前照灯に変えられていることが分かります。

白熱灯前照灯時代の第43編成
第43編成についても白熱灯で走っていた期間が短く、白熱灯時代のこちらの写真が2014年1月29日撮影で、

LED前照灯の第43編成
一方、LED前照灯になっているこちらの写真は2014年5月24日撮影。運行開始の2013年11月から数えても、(長くても)半年ちょっとで前照灯が変えられていることになります。

LED前照灯の第44編成
第44編成は、2014年5月22日撮影のこの写真ではLED前照灯が取り付けられています。
運行開始直後の写真が無いので、白熱灯から取り換えられたのかどうかは何とも言えません…

ですが、44編成より数か月後に作られた45編成も、同時期に作られた43編成も白熱灯仕様で新造されていたことを踏まえると、44編成も白熱灯仕様で登場したのではないか…と思います(これは完全に僕の推測です)。

46編成は「鉄道ファン」のweb記事に前照灯が変更された旨の記述があるので、新造時からLED灯だったのではないかと。

第39~42編成はついこの間まで白熱灯でして、それ以前の編成も全て白熱灯仕様で新造されていました。

という訳でとりあえず、「第43・45編成については新造直後は白熱灯の前照灯だった」旨をネットの海に放っておこうかと思います。44編成についてご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントで教えて頂きたく…